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南アフリカの名門、ルパート家が創設したワイナリー

南アフリカ屈指のワイン生産者であり実業家であるハイン・コーゲレンベルグ氏は、南アフリカの「英雄」とも讃えられ、同国のワイン産業近代化の先駆者であるルパート家の一人。 フランス・ボルドーの名門であるロスチャイルド家とタッグを組んだジョイントベンチャー、「ルパート&ロスチャイルド」を創設したアントン・ルパート氏の義理の息子に当たります。 コーゲレンベルグ氏は、彼の助言をもとに、2000年、南アフリカ屈指の近代的な設備を備えたワイナリーを創設しました。

レオパーズ・リープの取り組む、ヒョウ保護事業。

レオパーズ・リープは、ケープ地域に生息する動物の保全活動を行う「ケープ・レオパード基金」のスポンサーとなり、ケープ山脈に生息するヤマヒョウ「ケープマウンテンレオパード」の保護活動を積極的に行っています。ケープ・レオパード基金から譲り受けたヒョウ達をワイナリー内で飼育し、間近で観察できるようにしています。また、野生のケープマウンテンレオパードを体感できるツアーを計画するなど、ワイナリー周辺の自然環境の保護に尽力しているそうです。

ラベルには、最初に譲り受けた3匹のヒョウ、リサ、オウマ・マイチ、ジョアンの姿がデザインされており、 ワインの売り上げの一部はヒョウをはじめとした絶滅の危機にある動物の保全活動に使われています。